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【ゲーミングPCを自作】12万円PCでAPEXを144-200fps以上出してみた

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PS5が全く買えないためゲーミングPCを自作することにしました。

APEXで144fps-200fps以上出せるゲーミングPC目標に12万円で以内で自作しました。

実際にはAPEXで200fps以上も出ています。

大満足です。

ネット上の情報やコスパの良い組み合わせをまとめます。

今回の自作のポイントは3つ

  • 予算は12万円で安めに
  • 動作目標はAPEXゲーム内200fps以上
  • プレステやスイッチからゲーミングPCへ移行する第一歩に

こういったポイントに合った方には良い記事になると思います。

自作は情報が多い方が良いのでぜひ見てください。

あとケチってはいけないパーツとケチっても良いパーツを教えます。

結果として

合計金額12万円以内でAPEX 200fps以上 フォートナイト ヴァロラント対応の

ゲーミングPCが作れました。

私が選んだパーツを一覧で載せておきます。

以下のパーツは評価が高く安定したパフォーマンスを出してくれます。

パーツ種類 品名 値段
マザーボード PRIME B660-PLUS D4 18,000
CPU Intel Core i5 12400F   25,000
グラボ GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G 49,800
メモリ Crucial CT2K8G4DFRA32A 6,820
HDD crucialP2 CT500P2SSD8JP 5,980
電源 ASUS TUF-GAMING 650W 6,980
ケース Versa H26 4,500
合計金額 117,080

合計で117,080円でした。

ポイントの貰える買い方を上手く行えばもっと安く買えます。

私はグラボ購入で5,880ポイント貰えました

⇒楽天やヤフーショッピングで自作パソコンパーツを損しないで安く買う裏技

円安の影響も有りパーツの値段はこれから上がっていきそうです。

値段は変動しやすいため、お得な情報をこまめにチェックしましょう。

ゲームによってfps値の重さが全く違いました。

ゲームによってFPSの値が違います。

  • APEX 重い 144-244fps出すにはハイスペックPCが必要
  • Fortnite 軽い 244overはグラボを増設で対応可能
  • Valorant とても軽いのでグラボ無しでもいけそう

です。

重たいAPEXが快適に動けばフォートナイトやValorantは問題無く動きます

そのためAPEX144fps以上の目標で自作していきます。

自作のメリットとデメリットは

自作のメリットは自分の予算でパーツの構成を考えられる事です。

ビデオカードやCPUの種類やブランドなどを選べます。

自作の方が安く済む。

自作はパーツ単位で最安値での購入できるので安く済みます。

A店はCPUは安いがメモリは安くないなど値段のばらつきがあるのが普通です。

あと、ポイント還元を使えば最安値からさらに安く買えます。

私の場合はグラボを5,880円安く買えました

⇒自作でパーツを安く買う方法 楽天やヤフーショッピングを攻略する。

デメリット

どのパーツが良いか分からない。

パーツには相性や組み合わせがあります。

そのため他人の組んだPCのパーツ情報を真似するのが良い方法です。

動かなくても泣かない。

自作PCは組み上げても動かない等エラーが出る可能性があります。

今回はメモリエラーが1つでましたが初期不良の交換で解決しました。

自作は動かなかった場合パーツを買ってから起動するまでに時間がかかります。

最近では500円で動作確認してくれるサービスもあります。

ソフマップなどの店舗に自作PCを持ち込むとどこが悪いのか

チェックしてくれます。

では次にパーツの解説していきます。

自作ゲーミングPCで重要なポイント

自作ゲーミングPCで悩むのがパーツ選びです。

重要パーツ3つ

  • マザーボード
  • グラフィックボード
  • CPU

この3つはケチってはいけないパーツです。

最新の物を買いましょう。

マザーボード

マザーボードによって載せられるCPUとビデオカードが決まります。

最新のB660チップセットを載せた物を買いました。

B660以上の性能のチップがのったマザーボードは倍以上の値段がします。

ゲーミング目的であればB660で十分です

マザーボードは古い物や中古で買うことはお勧めできません。

CPU

今は高性能なCPUが安く買えるため時期が良いです。

私が買ったのはこちらのCPU core i5 12400F

ゲームも動画編集も楽にこなします。

グラフィックボード グラボ

グラフィックボード は高いfps値を出すのに重要なパーツ

マザーボードが使いたいグラフィックボード の性能を引き出せるか

私が買ったのはこちら GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G

MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC グラフィックスボード VD7553

MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC グラフィックスボード VD7553

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12万ゲーミングPCにはGeforce 3060が値段的に限界だと思います。

性能が高くなるにつれ消費電力も高くなります。

この3つのパーツ選びは重要です。

高いfps値を出す上でこの3つはケチれません。

次にケチっても良いパーツを紹介します。

ケース

格好いいケースだとモチベが上がったり部屋のインテリアになります。

最近では白いモデルや光るモデルが有名です。

ケチると見た目が加工悪かったり静音性が無かったりします。

評価が高くて値段が安いVersa H26がオススメです。

CPUクーラー

付属のクーラーでも問題無いのですが音がうるさかったり

冷える効果が弱いことがあります。

しかし、CPUクーラーはあとから付け替える事もできますのでケチっても良いでしょう。

OS

ヤフーショップにて超激安で買えます

HDD

容量を500GBにすれば7000円程度で買えます。

容量が足りなければHDDは増設すれば良いのでケチれます。

電源

ASUS TUF 650W Bronze 電源ユニット TUF-GAMING-650B black

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ゲーミングPCは電源を多く消費するため

ケチりたくないところですが

電源は値段に差があるためケチることも可能です。

ケチるデメリットは電力効率が悪くなり若干消費電力が増える事でしょう。

ASUS TUF-GAMING 650Wは650Wもあり安心できます。

ゲーミングPC自作まとめ

PC自作はプラスドライバーが1本あれば誰でも作れる簡単な作業です。

自分の好きなゲームで良いfps値を出している人と同じパーツを買って

真似するだけ安くゲーミングPCが作れます。

  • この記事を書いた人

コンボラ

FPS系ゲームの攻略やデジタル製品情報など 身の回りのお役立ち情報を書いていきます。 FPSゲーム歴は2005年のBF2デモ時代から

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