12万自作ゲーミングPC

12万自作ゲーミングPC組み立て手順とやり方+ドライバ一本で作成可能

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自作PCと聞くと難しいと思いますが

実際にはプラモデルよりよっぽど簡単です。

ただパーツを差し込んでネジで止めるだけなんです。

ただ、精密な部品なので無理矢理入れようとしない等の

力の加減に注意して取り組む必要があります。

PCを組み上げるまでのやり方を書いておきます。

準備するもの。

静電気防止手袋

サンワサプライ 静電気防止手袋(滑り止め付き) TK-SE12M

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パーツは静電気が苦手なので手袋を買っておきましょう。

これは滑り止めもあって使いやすかったです。

磁力付きプラスドライバー

狭いところにネジが落ちたりする事が多いので磁力付きは便利です。

ドライバー磁力は小さいのでパソコンに悪影響を与える心配は無いとされています。

ネジを落としたまま電源を付けてショートする可能性もあるため

磁力付きドライバーをおすすめします。

CPUクーラーのグリス。

グリスは忘れがちですが重要です。

グリスには種類がありますが冷却効果は高い順に

ダイヤモンド>>>シルバー>>>シリコンと言われています。

ゲーミングPCはかなりパソコンのパワーを使うため冷却には気をつけたいです。

値段も殆ど変わらないためダイヤモンドグリスで良いと思います。

アイネックス ナノダイヤモンドグリス JP-DX1

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こちらのダイヤモンドグリスは冷却性能が高く

非導電性なので多少はみ出てもショートする心配もないです。

CPUは高いパーツなのでグリスは大事に選びたいですね。

*CPUに付いているクーラーは最初からグリスが付いています。

自作ゲーミングPC組み上げ手順

まずケースを開けてマザーボードと電源を入れる場所を確認します。

狭いケースだとどちらかを先に入れないと付けられ無い場合があります。

その1 ケースを開けケースとマザーボードの間にスペーサーを付ける

使用した静音ケースANTEC P10C

Antec 防音パネル搭載 静音型ミドルタワーPCケース P10C

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マザーボードをケースに付ける際に間にスペーサーと呼ばれるネジを必ず取り付けます。

こんな感じです。

ケース | スペーサー | マザーボード | ネジ

スペーサーはケースやマザーボードの付属品で付いてきます。

ANTEC P10Cには最初からスペーサーが付いていました。

スペーサーを付けずケースとマザーボードが密着した状態で電源を入れるとバチンとショートします。

パーツにダメージが入る危険な行為なのでスペーサーが付いているか必ずチェックしましょう。

その2 電源を付ける。

ケースに電源を付けます。

使用した電源 NE750 GOLD

80PLUS GOLD認証取得 高効率高耐久電源ユニット NE750 GOLD

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ケースの電源下部がメッシュで開いていたためファンを下向きで設置します。

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付け終わったら背面をネジ留めして終了です。

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その3 背面パネルの装着。

ケースの背面パネルを設置しておきます。

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パチンとはめるだけです。

これからパーツを組んでいきますが注意です。

電源ケーブルをコンセントに入れた通電状態でパーツは組まないようにしましょう。

電気の通った状態でパーツの付け替えをするとショートして

パーツとマザーボードが壊れる恐れがあります。

その4 マザーボードの装着

使用したマザーボード PRIME B660-PLUS D4

ケースにマザーボードを装着しますが3つ注意があります。

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1.装着するときに電源ケーブル等がきちんと付けられるように下から出しておきます。

2.左のバックパネルにきちんとハマるように入れる

3.CPUクーラーを別に買った場合にはバックパネルを取り付けておく。

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バックパネルに付ける時にネジの位置設定が正しいか確認しておく。

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CPUに付属のクーラーは音の割に冷えないと言われています。

CPUクーラーの付け替えは大仕事なので最初から冷えるクーラーを買っておいても良いですね。

予算と相談の上買うと良いでしょう。

オススメで安いCPUクーラー

Deepcool AK400 CPUクーラー R-AK400-BKNNMN-G-1 FN1729

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私が使ったCPUクーラー

マザーボードの装着が終わったらネジを締めて固定します。

次はCPUの装着です。

その5 CPUの装着

使用したCPU Intel Core i5 12400F

まずマザーボードのCPUカバーを外します。

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そして、CPUの受け口のピンが折れていないか異常が無いか見て確認しましょう。

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次にCPUカバーを上げてCPUを入れてセッティング

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かなり固いので注意して入れましょう。

その6メモリの装着

私の使用した2枚組メモリ Crucial CT2K8G4DFRA32A

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メモリ位置は左からB1 B2 A1 A2となります。

メモリ2枚組の場合はB2 A2に設置と説明書に書いてありますが

私の場合は左の2つ B1 B2 に設置しないと起動しませんでした

なぜかは分かりません。

動いたので左から2枚で設置しています。

その7 HDDの装着

SSDならば WESTERN DIGITAL  WDS500G3B0C 500GB がオススメ

私が買ったのは容量の大きめのCrucial P5 Plus Gaming SSD 1.0TB

SSD、HDDドライブならばマザーボード付属のSATAケーブルを装着し

マザーボード右下のSATAポートに接続する。

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本体の電源から出ているケーブルからケーブルを取りドライブの電源に付ける。

M2 SSDの場合

M2は電源が要らないためマザーボードに差すだけです。

M2 SSDのヒートシンクを外す。

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M2は電源が要らないのでそのまま差し込む。

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M2メモリの裏面にメモリが無い場合は

M2メモリとマザーボードが接する場所にゴムを取り付けます。

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裏面の保護フィルムを剥がす。

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ヒートシンクを再度閉める。

終わりです。

その8 電源ケーブルなどの装着

電源ケーブルとケースのスイッチケーブルやUSBケーブルを接続します。

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  • 電源その1
  • 電源その2
  • USB3.2 GEN1ヘッダー
  • システムパネル 電源のオンなど ケーブルに書いてある
  • フロントパネルオーディオ ケースにより無い場合もあり。

これが主要なケーブルです。

すべて設置しましょう。

その9 CPUクーラーの装着

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CPUにリテールクーラーの場合はグリスがクーラーに付いています。

クーラーの4カ所の爪をCPUの回りの穴に入れて固定します。

対角線上の穴に強めに押して入れます。

左上左下 右上右下と入れましょう。

カチッと固定できたらCPUファンのケーブルを挿して完成です。

別売りのクーラーの場合

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1.CPUのファンを外しておく。

2.マザーボードから出た場所にネジを締めます。

3.締めたネジの上にプレートを乗せ左右のネジで締める。

4.CPUの上にグリスを塗る。

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5.CPUクーラーのフィルムを剥がす。

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6.CPUの上にファンを乗せて左右のネジを締める。

7.クーラーにファンを付ける。

8.ファンの電源ケーブルを付ける。

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結構大変です。

ファンは針金を引っ張って引っかけるように付けます。

針金を引っ張ってファンを付けるコツを憶えておきましょう。

その10 グラフィックボードの装着

私がグラフィックボードはGeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC MSIです。

MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC グラフィックスボード VD7553

MSI GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC グラフィックスボード VD7553

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PCIeのスロットに差すだけです。

電源ケーブルを付けるのを忘れないようにしましょう。

GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC MSI

自作ゲーミングPCの完成

最後に全てのケーブルと電源を接続します。

1.PCとモニタ

2.マウスとキーボード

3.PCをコンセントに接続。

全て接続したらスイッチを入れます。

BIOSが立ち上がれば成功です。

GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC MSI

BIOSが立ち上がるまでが不安なんですよね。

BIOSが見れたときはほっとします。

12万自作ゲーミングPC組み上げ手順とやり方まとめ

自作PCはやり方さえ分かってしまえば誰でもできると思います。

自作することでPCに詳しくなり増設したりグラボの交換などが簡単にできるようになります。

PS5を買えなくて拗ねていましたが、12万円でゲーミングPCが作れたので満足しています。

  • この記事を書いた人

コンボラ

FPS系ゲームの攻略やデジタル製品情報など 身の回りのお役立ち情報を書いていきます。 FPSゲーム歴は2005年のBF2デモ時代から

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